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外科矯正

顎変形症について

輪郭・顔貌も劇的にキレイに!

歯並びの土台となる顎の位置や大きさ、形などの異常に伴ってお顔の変形やかみ合わせがくずれている状態を顎変形症といいます。

顎変形症の原因は遺伝的要因、発育異常、悪習癖、先天的疾患、外傷などが考えられますがはっきりとした原因不明です。

顎変形症には下顎が前方へ突出したもの、下顎骨が小さく後退したもの、奥歯だけが噛み合っていて前歯が噛み合わないものなど、その他にも様々な種類があります。それぞれに特有の不正咬合と顔面変形を伴います。

顎変形症の場合、歯列矯正治療のみではきちんとかみ合わせを治すことができません。

顎の手術を併用して骨格を整え、同時に歯並び、かみ合わせを治療する必要があります。

これを外科的矯正治療といい、顎口腔機能診断の結果、咀嚼などの機能的改善および審美的障害の改善を目的に行う治療です。

  • 顔面非対称症


  • 正常な顎の位置


  • 下顎前突症


  • 正常な顎の位置

画像元:dolphinimaging.com

こんな方は顎変形症かも・・・

◎ 極端にあごが出ていて受け口である。
◎ 横顔が三日月型。
◎ あごが長い。
◎ 顔(あご)が曲がっている。
◎ 著しい出っ歯であごがない(小さい)。
◎ 奥歯しか咬んでいない。
◎ 発音しにくい。
◎ うまくものが咬めない。

治療の流れ

通常の矯正歯科治療に加えて、顎矯正手術が加わります。ただし、最初から手術を行うわけではなく、手術前に行う術前矯正治療と言うものが必要になります。そのため、術前矯正治療→顎矯正手術→術後矯正治療という流れになります。

STEP 1

初診相談

患者さまの状態を診て、現在の問題点、考えられる治療法などを簡単にご説明します。

また、手術を併用した矯正治療が考えられる場合は、手術についても簡単に説明します。

STEP 2

検査

問診、視診に加えて、レントゲン、歯型、写真などの必要な資料を採ります(約60分)。

さらに2回目の検査で、あごの運動検査やあごの筋肉(咀嚼筋)の筋電図も採ります(約60分)

STEP 3

診断

問題点に対応したいくつかの治療方針をご説明します。保護者の方や説明をお聞きになりたい方にも同伴して頂きます。

STEP 4

口腔外科受診

手術を依頼する口腔外科を受診して頂きます(当院で資料や紹介状を準備致します)

当院で提示した治療方針・手術術式などを口腔外科医に確認して頂き、詳しい手術の説明も行ってもらいます。

STEP 5
術前矯正治療

手術を行ってあごをずらした時にかみ合わせが安定するようにマルチブラケット装置を用いて歯をならべます。

術前矯正治療ではかみ合わせが一時的に悪くなり、咬みにくくなる場合がございます。

STEP 6

手術日程決定

術前矯正治療のめどが立ってきた段階で、口腔外科を再度受診して頂きます。

施設によって多少異なりますが、術前検査(心電図、血液検査、尿検査、胸部レントゲンetc.)、自己血貯血(術中の出血に備えて自分の血を採って貯めておくこと)などの処置を行い、数回通院して頂きます。

STEP 7

入院・手術

手術の数日前より入院し、手術を行います。術後の入院期間は早い人で5日程度、通常1~2週間となります。

※術式や患者さま個人の回復状態により異なります。また、施設によっても異なります。

以下の病院に手術を依頼しています。(2019年現在)

・洛和会音羽病院 京都口腔健康センター(京都顎変形症センター)

・京都大学医学部附属病院 歯科口腔外科

STEP 8

術後矯正

手術で移動させたあごの骨は筋肉などに引っ張られて多少なりとも後戻りが生じます。後戻りを防ぎながらかみ合わせを安定させるために、上下のワイヤーにゴムをかけてもらいます。

また、より密にかみ合わせを作るのが術後矯正治療の目的です。

STEP 9

保定・観察

かみ合わせがしっかりと出来上がり、あごの骨の後戻りも見られなくなったら、ワイヤーの装置を外して、取り外しのできる保定装置で経過を観察します。

STEP 10
プレート除去術
(希望により)

手術であごの骨を止める時に用いたチタン製のプレートやスクリューを取る手術を行います。術後1年以降であごの骨の戻りが落ち着いた時期に行います。最初の手術と異なり、骨を削ったりするわけではありませんので、患者さまの負担も入院期間も少ないものとなります。

※この手術は必ずしも全員の方が行うものではありません。口腔外科医の先生とご相談して決めているようです。

よくあるご質問

外科的矯正治療に関する
よくある質問をまとめました。

咬み合わせはもちろん手術で骨格にアプローチすることでお顔立ちも改善され、外見的な問題も解決することができます。

顎口腔機能診断施設基準を満たした歯科医院もしくは病院等では保険適応となります。矯正治療の費用は3割負担で40~60万円前後かかります。

手術および入院の費用は、手術方法や入院期間によって異なりますが、3割負担で下顎のみの手術では25万円前後、上下顎の手術では30~50万円前後です。

手術の費用に関しては高額療養費制度の対象となりますので一部、負担金はかえってきます。詳しくは、厚生労働省のHP(高額療養費制度を利用される皆様へ)をご覧ください。

厚生労働省のHP

手術は口の中から行い、顔などの皮膚に傷をつけることはありせん。

傷跡となる箇所も口を開けただけでは見えない場所となります。患者様の精神的負担に最大限の配慮をして行われます。

必要です。

手術日の前日から入院し、およそ1週間程度の入院が必要となります(手術方法によって異なります)。

術前矯正治療では、手術時に安定して咬み合うようにする必要があるため時間を要します。

術前矯正治療の期間で1~2年程かかります。また手術後1、2ヶ月たってから咬み合わせをより密にする術後矯正治療を行います。

術後矯正治療の期間は1年前後かかります。

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現状態での簡単な見積もりを
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